IPO銘柄詳細
モダリス
| コード | 市場 | 業種 | 売買単位 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 4883 | マザーズ | 医薬品 | 100株 | A |
スケジュール
| スケジュール | |
|---|---|
| 仮条件決定 | 2020/07/10 |
| ブックビルディング期間 | 2020/07/14 - 07/20 |
| 公開価格決定 | 2020/07/21 |
| 申込期間 | 2020/07/22 - 07/29 |
| 払込期日 | 2020/07/31 |
| 上場日 | 2020/08/03 |
| 価格情報 | |
|---|---|
| 想定価格 | 820円 |
| 仮条件 | 1,000 - 1,200円 |
| 公開価格 | 1,200円 |
| 初値予想 | 2,800円 |
| 初値 | 2,520円 |
- スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
| 代表者名 | 森田 晴彦 (上場時50歳11カ月)/1969年生 |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都中央区日本橋兜町 |
| 設立年 | 2016年 |
| 従業員数 | 3人 (2020/05/31現在)(平均44.3歳、年収1056.8万円)、連結16人 |
| 事業内容 | コアとなるプラットフォーム技術である「切らないCRISPR技術(CRISPR-GNDM技術)」を用いた遺伝子治療薬の研究開発 |
| URL | https://www.modalistx.com/jp/ |
| 株主数 | 36人 (目論見書より) |
| 資本金 | 1,300,000,000円 (2020/06/26現在) |
| 上場時発行済株数 | 27,200,000株(別に潜在株式2,903,200株) |
| 公開株数 | 3,105,000株(公募2,100,000株、売り出し600,000株、オーバーアロットメント405,000株) |
| 調達資金使途 | 自社パイプラインの研究開発、米国関連施設の増床など |
| 連結会社 | 1社 |
シンジケート
公開株数2,700,000株(別に405,000株)/海外分含む
| 種別 | 証券会社名 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 主幹事証券 | みずほ | 2,025,000 | 75.00% |
| 引受証券 | SBI | 297,000 | 11.00% |
| 引受証券 | SMBC日興 | 297,000 | 11.00% |
| 引受証券 | いちよし | 40,500 | 1.50% |
| 引受証券 | エース | 40,500 | 1.50% |
大株主(潜在株式を含む)
| 大株主名 | 摘要 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| (株)ライフサイエンスイノベーションマネジメント | 役員らが議決権の過半数を所有する会社 | 5,000,000 | 17.86% |
| 濡木理 | 社外取締役 | 4,500,000 | 16.07% |
| 富士フィルム(株) | 特別利害関係者など | 2,350,000 | 8.39% |
| ファストトラックイニシアティブ2号投組 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 2,350,000 | 8.39% |
| SBIベンチャー投資促進税制投組 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 1,050,000 | 3.75% |
| 協創プラットフォーム開発1号投組 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 1,000,000 | 3.57% |
| 片山晃 | 特別利害関係者など | 800,000 | 2.86% |
| SMBCベンチャーキャピタル3号投組 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 750,000 | 2.68% |
| SoseiRMF1投組 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 750,000 | 2.68% |
| みずほ成長支援第2号投組 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 725,000 | 2.59% |
業績動向(単位:百万円)
| 決算期 | 種別 | 事業収益 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020/12 | 連結1Q実績 | 13 | -116 | -116 | -118 |
| 2020/12 | 連結予想 | 1,100 | 350 | 300 | 250 |
| 2019/12 | 連結実績 | 644 | 157 | 146 | 140 |
| 2018/12 | 連結実績 | 65 | -214 | -213 | -217 |
事業収益
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
| 決算期 | 種別 | EPS | BPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|
| 2020/12 | 連結予想 | 9.63 | 233.87 | 0.00 |
参考類似企業
事業詳細
東京大学発の創薬ベンチャー。社外取締役でもある東大大学院の濡木理教授の研究成果を基にした、切らないゲノム編集技術「CRISPR-GNDM(クリスパー・ガンダム)技術」を用いた希少疾患に属する遺伝子疾患の治療薬を開発している。本社機能は東京、研究拠点は米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市に置いている。
旧来のゲノム編集技術はカット&ペーストで行うため、遺伝子の二重切断を伴うとがん化のリスクが高まる。これに対しCRISPR-GNDM技術は目的遺伝子の発現(細胞内での出現量)をオン・オフすることで効果を発現させる。
開発パイプラインは筋肉や中枢神経を対象領域に、アステラス製薬やエーザイと協業開発する5品目と、自社開発の2品目がある。最も開発が進むのはアステラスと協業し、筋肉を対象領域とする「MDL-201」と「MDL-202」で、ともに前臨床試験中である。なお、自社開発の先天性筋ジストロフィータイプ1Aを対象疾患とする「MDL-101」(初期開発終了)以外は、特許公開前のため競争上の理由から適応疾患名を開示していない。
2019年12月期の連結売上高構成比は、遺伝子治療薬開発事業100%。主な販売先はアステラス97.7%。
旧来のゲノム編集技術はカット&ペーストで行うため、遺伝子の二重切断を伴うとがん化のリスクが高まる。これに対しCRISPR-GNDM技術は目的遺伝子の発現(細胞内での出現量)をオン・オフすることで効果を発現させる。
開発パイプラインは筋肉や中枢神経を対象領域に、アステラス製薬やエーザイと協業開発する5品目と、自社開発の2品目がある。最も開発が進むのはアステラスと協業し、筋肉を対象領域とする「MDL-201」と「MDL-202」で、ともに前臨床試験中である。なお、自社開発の先天性筋ジストロフィータイプ1Aを対象疾患とする「MDL-101」(初期開発終了)以外は、特許公開前のため競争上の理由から適応疾患名を開示していない。
2019年12月期の連結売上高構成比は、遺伝子治療薬開発事業100%。主な販売先はアステラス97.7%。
コメント
仮条件分析
会員サービス「トレーダーズ・プレミアム」でご覧ください。
公開価格分析
会員サービス「トレーダーズ・プレミアム」でご覧ください。
初値予想
会員サービス「トレーダーズ・プレミアム」でご覧ください。
初値分析
会員サービス「トレーダーズ・プレミアム」でご覧ください。