前場コメント No.3 セレンディプ、rakumo、オキサイド、イビデン、アドバンテ、デジタルグ
★9:04 セレンディップHD-もみ合い 13万5000株・2億円を上限に自社株買い 割合0.7%
セレンディップ・ホールディングス<7318.T>がもみ合い。同社は18日、13万5000株・2億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月19日~11月30日で、取得方法は取引一任契約に基づく市場買い付け。上限株数を取得した場合の発行済み株式総数に対する割合は0.7%となる。
セレンディップ・ホールディングス<7318.T>がもみ合い。同社は18日、13万5000株・2億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月19日~11月30日で、取得方法は取引一任契約に基づく市場買い付け。上限株数を取得した場合の発行済み株式総数に対する割合は0.7%となる。
★9:04 rakumo-底堅い AvePoint Japanと営業連携を開始
rakumo<4060.T>が底堅い。同社は18日、法人向けクラウドデータマネジメントのグローバルリーダーであるAvePoint Japan(東京都港区)と、既存サービスの相互紹介契約を締結したと発表した。
同提携により、Google WorkspaceおよびMicrosoft 365を利用する企業に対し、両社の専門性を生かした包括的なソリューションを提供する。同社の「業務効率化・定着」の知見と、AvePoint Japanの「データ保護・ガバナンス」の技術を融合させることで、クラウド環境における「攻め」と「守り」を両立し、顧客提供価値の最大化を推進していくとした。
rakumo<4060.T>が底堅い。同社は18日、法人向けクラウドデータマネジメントのグローバルリーダーであるAvePoint Japan(東京都港区)と、既存サービスの相互紹介契約を締結したと発表した。
同提携により、Google WorkspaceおよびMicrosoft 365を利用する企業に対し、両社の専門性を生かした包括的なソリューションを提供する。同社の「業務効率化・定着」の知見と、AvePoint Japanの「データ保護・ガバナンス」の技術を融合させることで、クラウド環境における「攻め」と「守り」を両立し、顧客提供価値の最大化を推進していくとした。
★9:05 オキサイド-4日ぶり反発 先端半導体向けの深紫外フェムト秒レーザ開発が進展
オキサイド<6521.T>が4日ぶり反発。同社は18日、先端半導体市場の微細加工ニーズを対象とした深紫外フェムト秒レーザ開発の進展を発表した。
今回、波長258ナノメートルにおいて先端半導体市場における精密微細加工への適用を見据えた主要な性能データを取得した。これらの結果は、深紫外フェムト秒レーザの産業応用に向け、同社の非線形光学結晶技術、波長変換技術および光学設計技術の有効性を示すものとしている。
オキサイド<6521.T>が4日ぶり反発。同社は18日、先端半導体市場の微細加工ニーズを対象とした深紫外フェムト秒レーザ開発の進展を発表した。
今回、波長258ナノメートルにおいて先端半導体市場における精密微細加工への適用を見据えた主要な性能データを取得した。これらの結果は、深紫外フェムト秒レーザの産業応用に向け、同社の非線形光学結晶技術、波長変換技術および光学設計技術の有効性を示すものとしている。
★9:05 イビデン-SMBC日興が目標株価引き上げ AIの中でも長期ストーリーが描ける銘柄
イビデン<4062.T>が売り気配。SMBC日興証券では、AIの中でも長期ストーリーが描ける銘柄と評価。投資評価「1」を継続し、目標株価を21500円→28000円と引き上げた。
SMBC日興では、業績予想を見直し、目標株価は従来同様28.3期予想EPSにPER50倍程度(直近の半導体パッケージ競合相対で過去5年の高値プレミアム130%程度と同水準)を適用して算出した。1Q決算において1Q業績の想定以上の上振れおよび27.3期の大幅上方修正が公表された一方で、追加の設備投資に関しては、従来今期もしくは来期中には意思決定を行うという見方から、今期中に意思決定を行う旨がコメントされた。SMBC日興では、2Q決算において追加設備投資の公表と中期計画のさらなる上方修正を見込んでいる。
イビデン<4062.T>が売り気配。SMBC日興証券では、AIの中でも長期ストーリーが描ける銘柄と評価。投資評価「1」を継続し、目標株価を21500円→28000円と引き上げた。
SMBC日興では、業績予想を見直し、目標株価は従来同様28.3期予想EPSにPER50倍程度(直近の半導体パッケージ競合相対で過去5年の高値プレミアム130%程度と同水準)を適用して算出した。1Q決算において1Q業績の想定以上の上振れおよび27.3期の大幅上方修正が公表された一方で、追加の設備投資に関しては、従来今期もしくは来期中には意思決定を行うという見方から、今期中に意思決定を行う旨がコメントされた。SMBC日興では、2Q決算において追加設備投資の公表と中期計画のさらなる上方修正を見込んでいる。
★9:05 アドバンテスト-SMBC日興が目標株価引き上げ AIコア銘柄として引き続き選好
アドバンテスト<6857.T>が売り気配。SMBC日興証券では、AIコア銘柄として引き続き選好。投資評価「1」を継続し、目標株価を39000円→55000円と引き上げた。
SMBC日興では、27.3期1Q実績および業界環境を踏まえ、業績予想を修正した。目標株価は28.3期予想EPS1223.0円に前回同様PER45倍程度を適用して算出した。27.3期1Qにおいて通期ガイダンスは想定以上の大幅上方修正となった。ただし、2Qにおいては従来の会社想定の生産能力拡大の時間軸の前倒し、もしくは想定をさらに上回る水準への生産能力拡充方針が公表されるとみる。同社の生産能力拡充の前倒しスタンスからしても高い成長率を今後も維持できると想定。またSoCテスタ市場シェアがCY25の66%と高水準を記録しながらも、中期的には70%以上を視野に入れる旨がコメントされたことは同社のさらなる自信の高まりと考えている。
アドバンテスト<6857.T>が売り気配。SMBC日興証券では、AIコア銘柄として引き続き選好。投資評価「1」を継続し、目標株価を39000円→55000円と引き上げた。
SMBC日興では、27.3期1Q実績および業界環境を踏まえ、業績予想を修正した。目標株価は28.3期予想EPS1223.0円に前回同様PER45倍程度を適用して算出した。27.3期1Qにおいて通期ガイダンスは想定以上の大幅上方修正となった。ただし、2Qにおいては従来の会社想定の生産能力拡大の時間軸の前倒し、もしくは想定をさらに上回る水準への生産能力拡充方針が公表されるとみる。同社の生産能力拡充の前倒しスタンスからしても高い成長率を今後も維持できると想定。またSoCテスタ市場シェアがCY25の66%と高水準を記録しながらも、中期的には70%以上を視野に入れる旨がコメントされたことは同社のさらなる自信の高まりと考えている。
★9:06 デジタルグリッド-続落 低圧系統用蓄電池のアグリゲーションを開始
デジタルグリッド<350A.T>が続落。同社は19日8時30分、これまで高圧系統用蓄電池を対象としてきたアグリゲーション(運用受託)サービスの対象を、低圧系統用蓄電池まで拡大すると発表した。
これまで、電力の安定供給に必要な調整力を取引する「需給調整市場」の対象となっていなかった低圧系統用蓄電池も、2026年3月から一定の要件のもと市場への参加が可能となり、複数の低圧系統用蓄電池をまとめて運用する新たな市場機会が生まれているという。同社の系統用蓄電池の取扱量は計150メガワットを超えており、これまで培ってきた市場取引・制御のノウハウを生かし、より幅広い系統用蓄電池の市場活用を支援していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
デジタルグリッド<350A.T>が続落。同社は19日8時30分、これまで高圧系統用蓄電池を対象としてきたアグリゲーション(運用受託)サービスの対象を、低圧系統用蓄電池まで拡大すると発表した。
これまで、電力の安定供給に必要な調整力を取引する「需給調整市場」の対象となっていなかった低圧系統用蓄電池も、2026年3月から一定の要件のもと市場への参加が可能となり、複数の低圧系統用蓄電池をまとめて運用する新たな市場機会が生まれているという。同社の系統用蓄電池の取扱量は計150メガワットを超えており、これまで培ってきた市場取引・制御のノウハウを生かし、より幅広い系統用蓄電池の市場活用を支援していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ