後場コメント No.4 大東建、Sapeet、旭化成、JX金属、三菱重、エンビプロH、クラウドワクス
★13:57 大東建託ー続伸 同社初のまちづくり「(仮称)高岡江尻センタープロジェクト」が始動
大東建託<1878.T>が続伸。同社は20日、持続可能なまちづくりと地域全体の価値向上に向けた新たな不動産開発「(仮称)高岡江尻センタープロジェクト」を富山県高岡市で本格始動し、その拠点となる賃貸住宅を中心とした商業・福祉・交流機能を組み合わせた複合施設「(仮称)高岡江尻センター」の建設に2026年9月から着工すると発表した。
同施設は2027年秋の開業を予定しており、地域コミュニティの中核を担うまちづくりの開発は、同社として全国で初めての取り組みだという。同社では、今回の高岡市での取り組みを皮切りに、地域特性に応じたまちづくりを全国で推進し、地域課題の解決を通じて、まちの活性化と地方創生へ貢献する社会インフラ企業をめざすとした。
大東建託<1878.T>が続伸。同社は20日、持続可能なまちづくりと地域全体の価値向上に向けた新たな不動産開発「(仮称)高岡江尻センタープロジェクト」を富山県高岡市で本格始動し、その拠点となる賃貸住宅を中心とした商業・福祉・交流機能を組み合わせた複合施設「(仮称)高岡江尻センター」の建設に2026年9月から着工すると発表した。
同施設は2027年秋の開業を予定しており、地域コミュニティの中核を担うまちづくりの開発は、同社として全国で初めての取り組みだという。同社では、今回の高岡市での取り組みを皮切りに、地域特性に応じたまちづくりを全国で推進し、地域課題の解決を通じて、まちの活性化と地方創生へ貢献する社会インフラ企業をめざすとした。
★14:23 Sapeet-大幅続伸 「SAPI ロープレ」をコニカミノルタジャパンに導入
Sapeet<269A.T>が大幅続伸。同社は20日、同社が提供する生成AIを活用したロールプレイングシステム「SAPIロープレ」を、コニカミノルタ<4902.T>系のコニカミノルタジャパンのヘルスケア事業における営業スキルアッププログラムに導入したと発表した。
コニカミノルタジャパンでは、ヘルスケア事業の若手からベテランセールスを含む営業担当者が、顧客訪問前にいつでもフィードバックを受けられる環境としてSAPIロープレを活用するとした。
Sapeet<269A.T>が大幅続伸。同社は20日、同社が提供する生成AIを活用したロールプレイングシステム「SAPIロープレ」を、コニカミノルタ<4902.T>系のコニカミノルタジャパンのヘルスケア事業における営業スキルアッププログラムに導入したと発表した。
コニカミノルタジャパンでは、ヘルスケア事業の若手からベテランセールスを含む営業担当者が、顧客訪問前にいつでもフィードバックを受けられる環境としてSAPIロープレを活用するとした。
★14:33 旭化成-3日ぶり反発 炭酸リチウムを活用したリチウムプレドープ技術を開発
旭化成<3407.T>が3日ぶり反発。同社は20日、炭酸リチウムを活用したリチウムイオン電池(LIB)におけるリチウム(Li)プレドープ技術(初回充電時に負極側で消費されるLiを、あらかじめ電池内に補う技術)を開発したと発表した。
同技術は、シリコン系負極などを用いたLIBにおける初回充電時の不可逆容量の課題を解決し、LIBの高エネルギー密度化とコスト競争力向上に貢献することが期待されるという。今後、同技術の社会実装に向け、LIBの開発・製造に取り組む電池メーカーを中心に、ライセンス提供を進めていくとした。
旭化成<3407.T>が3日ぶり反発。同社は20日、炭酸リチウムを活用したリチウムイオン電池(LIB)におけるリチウム(Li)プレドープ技術(初回充電時に負極側で消費されるLiを、あらかじめ電池内に補う技術)を開発したと発表した。
同技術は、シリコン系負極などを用いたLIBにおける初回充電時の不可逆容量の課題を解決し、LIBの高エネルギー密度化とコスト競争力向上に貢献することが期待されるという。今後、同技術の社会実装に向け、LIBの開発・製造に取り組む電池メーカーを中心に、ライセンス提供を進めていくとした。
★14:50 JX金属-みずほが目標株価引き上げ 業績が追いつくまでもう少し時間かかる
JX金属<5016.T>が3日ぶり反発。みずほ証券では、期待先行の株価に業績が追いつくまでもう少し時間がかかると判断。投資判断は「中立」を継続し、目標株価を1750円→3800円に引き上げた。
みずほでは、同社は25年8月以降、データセンター関連銘柄として注目され、ニュースフロー先行の株価形成となったと指摘。26年に入っても、Optics向けInP基板の供給メーカーとして、株価とバリュエーションが上昇する状況が続いたとしている。一方でこの3カ月程度は株価上昇に歯止めがかかり、バリュエーションも低下してきたことに言及。当面、先行して上昇した株価に業績改善が追いつく局面が続くと考えている。
JX金属<5016.T>が3日ぶり反発。みずほ証券では、期待先行の株価に業績が追いつくまでもう少し時間がかかると判断。投資判断は「中立」を継続し、目標株価を1750円→3800円に引き上げた。
みずほでは、同社は25年8月以降、データセンター関連銘柄として注目され、ニュースフロー先行の株価形成となったと指摘。26年に入っても、Optics向けInP基板の供給メーカーとして、株価とバリュエーションが上昇する状況が続いたとしている。一方でこの3カ月程度は株価上昇に歯止めがかかり、バリュエーションも低下してきたことに言及。当面、先行して上昇した株価に業績改善が追いつく局面が続くと考えている。
★14:51 三菱重工業-底堅い ドバイ「アル・マクトゥーム国際空港」向けAPMシステムを受注
三菱重工業<7011.T>が底堅い。同社は20日、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ首長国現地法人のMHI Mobility Engineering ServicesおよびインドのLarsen & Toubroとの3社コンソーシアムで、ドバイ政府傘下のドバイ航空都市会社より、アル・マクトゥーム国際空港の第1期開発計画向け全自動無人運転車両(APM:Automated People Mover)システムを受注したと発表した。
今回納入するAPMシステムは、空港内のターミナル間および主要施設間を結び、増加する利用客の移動ニーズに対応するという。同システムの導入により、利用客の利便性向上と移動時間の短縮を実現するとともに、将来の航空需要増加に対応した効率的な空港運営に貢献するとした。
三菱重工業<7011.T>が底堅い。同社は20日、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ首長国現地法人のMHI Mobility Engineering ServicesおよびインドのLarsen & Toubroとの3社コンソーシアムで、ドバイ政府傘下のドバイ航空都市会社より、アル・マクトゥーム国際空港の第1期開発計画向け全自動無人運転車両(APM:Automated People Mover)システムを受注したと発表した。
今回納入するAPMシステムは、空港内のターミナル間および主要施設間を結び、増加する利用客の移動ニーズに対応するという。同システムの導入により、利用客の利便性向上と移動時間の短縮を実現するとともに、将来の航空需要増加に対応した効率的な空港運営に貢献するとした。
★15:08 エンビプロHD-後場上げ幅拡大 長期ビジョン「En-Vision2035」を策定
エンビプロ・ホールディングス<5698.T>が後場上げ幅拡大。同社は20日15時、2035年に向けた長期ビジョン「En-Vision2035」を策定したと発表した。
「サーキュラーエコノミー総合プラットフォーム企業になる」ことを掲げ、回収から再生素材の供給まで資源循環全体を担う体制をめざす。重要戦略事業には、金銀滓(さい)、リチウムイオン電池リサイクル、ポリマーサーキュラーエコノミーの3事業を位置付けた。変化の激しい経営環境において実行を重視する観点から中期経営計画は策定せず、長期ビジョンの方向性のもと、足元1年間の具体的な利益計画と財務指標を毎期公表する方針としている。
エンビプロ・ホールディングス<5698.T>が後場上げ幅拡大。同社は20日15時、2035年に向けた長期ビジョン「En-Vision2035」を策定したと発表した。
「サーキュラーエコノミー総合プラットフォーム企業になる」ことを掲げ、回収から再生素材の供給まで資源循環全体を担う体制をめざす。重要戦略事業には、金銀滓(さい)、リチウムイオン電池リサイクル、ポリマーサーキュラーエコノミーの3事業を位置付けた。変化の激しい経営環境において実行を重視する観点から中期経営計画は策定せず、長期ビジョンの方向性のもと、足元1年間の具体的な利益計画と財務指標を毎期公表する方針としている。
★15:10 クラウドワークス-大幅続伸 「AIクラウドワークス」が同日正式リリース
クラウドワークス<3900.T>が大幅続伸。同社は20日15時、「AIクラウドワークス」を同日正式リリースしたと発表した。
「AIクラウドワークス」は、AIを活用したい企業が「必要な時に、必要な分だけ」業務単位で依頼を出せるサービスだという。AIエンジニアなどの開発職に加え、営業・人事・経理・法務などの「実務を知る」様々な人材が登録しており、業務の進め方を理解したうえでAI化を設計できる点が特長。AIや技術の専門知識がなくとも、依頼内容を聞いたうえで同社が体制を組成し、要件の整理から実装、納品までを担うとしている。同サービスは正式リリース前に、AI技術者・専門家の事前登録1万名を突破しているとした。
クラウドワークス<3900.T>が大幅続伸。同社は20日15時、「AIクラウドワークス」を同日正式リリースしたと発表した。
「AIクラウドワークス」は、AIを活用したい企業が「必要な時に、必要な分だけ」業務単位で依頼を出せるサービスだという。AIエンジニアなどの開発職に加え、営業・人事・経理・法務などの「実務を知る」様々な人材が登録しており、業務の進め方を理解したうえでAI化を設計できる点が特長。AIや技術の専門知識がなくとも、依頼内容を聞いたうえで同社が体制を組成し、要件の整理から実装、納品までを担うとしている。同サービスは正式リリース前に、AI技術者・専門家の事前登録1万名を突破しているとした。
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