前場コメント No.3 デジタルグ、タイミー、鎌倉新書、あいちFG、アールプランナ、MacbeeP
★9:07 デジタルグリッド-売り気配 今期営業益5%減見込む 前期は10%増
デジタルグリッド<350A.T>が売り気配。同社は10日、27.7期通期の連結営業利益予想を28.7億円(前期比5.0%減)にすると発表した。売上高を見込む一方、蓄電所の保有拡大に伴う減価償却費なども増加する見通し。
26.7期の連結営業利益は30.2億円(前の期比10.0%増)だった。再エネPF事業の利益増加や、アグリゲーションサービスなどを行うその他事業のセグメント黒字化が寄与した。
デジタルグリッド<350A.T>が売り気配。同社は10日、27.7期通期の連結営業利益予想を28.7億円(前期比5.0%減)にすると発表した。売上高を見込む一方、蓄電所の保有拡大に伴う減価償却費なども増加する見通し。
26.7期の連結営業利益は30.2億円(前の期比10.0%増)だった。再エネPF事業の利益増加や、アグリゲーションサービスなどを行うその他事業のセグメント黒字化が寄与した。
★9:08 タイミー-売り気配 1Q営業益19.4億円 コンセンサス下回る
タイミー<215A.T>が売り気配。同社は10日、27.4期1Q(5-7月)の連結営業利益は19.4億円だったと発表した。前期は決算期変更により6カ月間の変則決算で比較対象期間が異なるため、前年同期比は記載していない。市場コンセンサスは20.6億円。
登録ワーカー数は1472万人超、登録クライアント事業所数は48.8万拠点超となり、流通総額は336.9億円だった。介護福祉業界が高成長を維持したほか、飲食業界では売上高成長率がプラスに転換した。一方、物流業界は外部環境や一部大手顧客の取扱数量減少などの影響を受けたとしている。27.4期通期の連結営業利益予想は88.2億円~97.5億円を据え置いた。
タイミー<215A.T>が売り気配。同社は10日、27.4期1Q(5-7月)の連結営業利益は19.4億円だったと発表した。前期は決算期変更により6カ月間の変則決算で比較対象期間が異なるため、前年同期比は記載していない。市場コンセンサスは20.6億円。
登録ワーカー数は1472万人超、登録クライアント事業所数は48.8万拠点超となり、流通総額は336.9億円だった。介護福祉業界が高成長を維持したほか、飲食業界では売上高成長率がプラスに転換した。一方、物流業界は外部環境や一部大手顧客の取扱数量減少などの影響を受けたとしている。27.4期通期の連結営業利益予想は88.2億円~97.5億円を据え置いた。
★9:08 タイミー-売り気配 東証プライム移行申請に向け準備 27年中を目標
タイミー<215A.T>が売り気配。同社は10日、東証プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備を開始すると発表した。2027年中の変更申請を目標とする。申請日や承認日は現時点で未定としている。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
タイミー<215A.T>が売り気配。同社は10日、東証プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備を開始すると発表した。2027年中の変更申請を目標とする。申請日や承認日は現時点で未定としている。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
★9:14 鎌倉新書-急騰 上期営業益35%増 介護・官民協働など伸長
鎌倉新書<6184.T>が急騰。同社は10日、27.1期上期(2-7月)の連結営業利益は8.0億円(前年同期比35.3%増)だったと発表した。
介護事業、官民協働事業、新サービスが伸長した。従来から展開する葬祭事業が堅調に推移したことも寄与した。27.1期通期の連結営業利益予想は17.0億円(前期比46.3%増)を据え置いた。
鎌倉新書<6184.T>が急騰。同社は10日、27.1期上期(2-7月)の連結営業利益は8.0億円(前年同期比35.3%増)だったと発表した。
介護事業、官民協働事業、新サービスが伸長した。従来から展開する葬祭事業が堅調に推移したことも寄与した。27.1期通期の連結営業利益予想は17.0億円(前期比46.3%増)を据え置いた。
★9:15 あいちFG-急落 三十三FGとの経営統合に関する基本合意を解消
あいちフィナンシャルグループ<7389.T>が急落。同社は10日、三十三フィナンシャルグループ<7322.T>との合併による経営統合に関する基本合意を解消すると発表した。
両社は5月13日に経営統合に関する基本合意書を締結し、2027年4月1日をめどとする統合に向けて協議を進めていた。一方、統合持株会社の方向性などについて両社間で見解の相違があり、9月に予定していた最終契約の締結が困難との認識に至った。経営統合の基本合意は解消するものの、地域経済・社会への貢献や顧客の課題解決に向けた取り組みでは引き続き連携するとしている。
三十三フィナンシャルグループも急落している。
あいちフィナンシャルグループ<7389.T>が急落。同社は10日、三十三フィナンシャルグループ<7322.T>との合併による経営統合に関する基本合意を解消すると発表した。
両社は5月13日に経営統合に関する基本合意書を締結し、2027年4月1日をめどとする統合に向けて協議を進めていた。一方、統合持株会社の方向性などについて両社間で見解の相違があり、9月に予定していた最終契約の締結が困難との認識に至った。経営統合の基本合意は解消するものの、地域経済・社会への貢献や顧客の課題解決に向けた取り組みでは引き続き連携するとしている。
三十三フィナンシャルグループも急落している。
★9:16 アールプランナー-売り買い交錯 通期営業益を上方修正 上期は46%増
アールプランナー<2983.T>が売り買い交錯。同社は10日、27.1期通期の連結営業利益予想を従来の40.5億円から50.0億円(前期比33.4%増)に上方修正すると発表した。
SNSやWebサイトを活用したデジタルマーケティングや「アフォーダブル・ラグジュアリー」の独自ポジショニングが奏功し、受注高・総受注棟数が好調に推移している。分譲住宅の販売棟数増加や販売単価上昇による売上総利益の改善なども踏まえた。
27.1期上期(2-7月)の連結営業利益は25.1億円(前年同期比45.5%増)だった。
併せて、27.1期の年間配当予想を従来の45円から55円に引き上げることも発表した。中間配当を20円から25円、期末配当を25円から30円にそれぞれ増額する。
アールプランナー<2983.T>が売り買い交錯。同社は10日、27.1期通期の連結営業利益予想を従来の40.5億円から50.0億円(前期比33.4%増)に上方修正すると発表した。
SNSやWebサイトを活用したデジタルマーケティングや「アフォーダブル・ラグジュアリー」の独自ポジショニングが奏功し、受注高・総受注棟数が好調に推移している。分譲住宅の販売棟数増加や販売単価上昇による売上総利益の改善なども踏まえた。
27.1期上期(2-7月)の連結営業利益は25.1億円(前年同期比45.5%増)だった。
併せて、27.1期の年間配当予想を従来の45円から55円に引き上げることも発表した。中間配当を20円から25円、期末配当を25円から30円にそれぞれ増額する。
★9:16 Macbee-反落 1Q最終益13%減 法人所得税費用の増加など響く
Macbee Planet<7095.T>が反落。同社は10日、27.4期1Q(5-7月)の連結純利益(IFRS)は4.4億円(前年同期比12.5%減)だったと発表した。
LTVマーケティング事業では既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したほか、独自のデータ取得技術を活用した施策を実施した。一方、一部主要顧客の個別要因が響きセグメント減益となった。金融費用や法人所得税費用の増加なども響いた。
Macbee Planet<7095.T>が反落。同社は10日、27.4期1Q(5-7月)の連結純利益(IFRS)は4.4億円(前年同期比12.5%減)だったと発表した。
LTVマーケティング事業では既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したほか、独自のデータ取得技術を活用した施策を実施した。一方、一部主要顧客の個別要因が響きセグメント減益となった。金融費用や法人所得税費用の増加なども響いた。
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