前場コメント No.7 アウンコンサル、カラダノート、SMS、石川製、ファナック
★10:49 アウンコンサル-4日ぶり反落 業界特化型AI導入支援「AIシフト」を提供開始
アウンコンサルティング<2459.T>が4日ぶり反落。同社は10日、世界中で開発・提供される業界特化型AI(Vertical AI)の調査・評価・導入・定着支援を行う新サービス「AIシフト」の提供を開始したと発表した。
第1弾として不動産仲介業向け支援を開始し、今後は建設、物流、製造、医療、人事、法務など様々な業界へ支援領域を拡大していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
アウンコンサルティング<2459.T>が4日ぶり反落。同社は10日、世界中で開発・提供される業界特化型AI(Vertical AI)の調査・評価・導入・定着支援を行う新サービス「AIシフト」の提供を開始したと発表した。
第1弾として不動産仲介業向け支援を開始し、今後は建設、物流、製造、医療、人事、法務など様々な業界へ支援領域を拡大していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★10:50 カラダノート-急落 今期営業益60%増見込む 前期は計画下回る
カラダノート<4014.T>が急落。同社は10日、27.7期通期の連結営業利益予想を3.5億円(前期比59.9%増)に、年間配当予想を0円(前期0円)にすると発表した。
完全子会社化したカラダノートライフパートナーズの12カ月分の連結化に加え、住友生命保険との共同プロダクトのリリースなど提携深化を成長ドライバーとする。オンライン・対面・店舗を融合した募集体制を構築し、住環境・教育・終活などのライフイベント領域への展開も加速する。
26.7期の連結営業利益は2.2億円だった。26.7期から連結財務諸表を作成しているため、前の期との比較はない。会社計画2.4億円を下回った。金融・教育領域における外部企業環境の変化が影響した。
なお、前期の計画下振れ着地を受けて株価は売りが優勢となっている。
カラダノート<4014.T>が急落。同社は10日、27.7期通期の連結営業利益予想を3.5億円(前期比59.9%増)に、年間配当予想を0円(前期0円)にすると発表した。
完全子会社化したカラダノートライフパートナーズの12カ月分の連結化に加え、住友生命保険との共同プロダクトのリリースなど提携深化を成長ドライバーとする。オンライン・対面・店舗を融合した募集体制を構築し、住環境・教育・終活などのライフイベント領域への展開も加速する。
26.7期の連結営業利益は2.2億円だった。26.7期から連結財務諸表を作成しているため、前の期との比較はない。会社計画2.4億円を下回った。金融・教育領域における外部企業環境の変化が影響した。
なお、前期の計画下振れ着地を受けて株価は売りが優勢となっている。
★10:58 SMS-続伸 オアシスマネジメントが同社株買い増し 保有割合24.65%→25.93%
エス・エム・エス<2175.T>が続伸。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。9月10日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は24.65%→25.93%となっている。
エス・エム・エス<2175.T>が続伸。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。9月10日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は24.65%→25.93%となっている。
★11:12 石川製作所-急騰 イランが弾道ミサイル製造再開と伝わる 小型防衛関連が高い
石川製作所<6208.T>が急騰。地政学リスクの高まりを受けて小型防衛関連に資金が集まっている。
足元で原油価格が高騰している背景として、イランが弾道ミサイルの製造を再開したと報じられたことが要因の一つとなっている。報道を受けて軟調な地合いのなかで値動きが軽い小型防衛関連に短期資金が向かっており、機雷を手掛ける同社のほか、自衛隊用照明弾などを製造する細谷火工<4274.T>や、直近で産業用ドローンを手掛けるProdroneとの連携強化を発表している豊和工業<6203.T>なども急騰している。
石川製作所<6208.T>が急騰。地政学リスクの高まりを受けて小型防衛関連に資金が集まっている。
足元で原油価格が高騰している背景として、イランが弾道ミサイルの製造を再開したと報じられたことが要因の一つとなっている。報道を受けて軟調な地合いのなかで値動きが軽い小型防衛関連に短期資金が向かっており、機雷を手掛ける同社のほか、自衛隊用照明弾などを製造する細谷火工<4274.T>や、直近で産業用ドローンを手掛けるProdroneとの連携強化を発表している豊和工業<6203.T>なども急騰している。
★11:12 ファナック-続落 「AI溶接エージェント」を開発
ファナック<6954.T>が続落。同社は11日、Google Cloudの最新技術を活用し、部品の図面を読み取ってロボットがアーク溶接を行う「AI溶接エージェント」を開発したと発表した。
「AI溶接エージェント」が部品の図面を読み取り、ロボットの溶接プログラムを自動で生成、ゼロ設定、ゼロ教示でロボットが溶接を行うという。9月16日から東京ビッグサイトで開催される国際ウエルディングショーで実演し、今年12月末出荷開始としている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ファナック<6954.T>が続落。同社は11日、Google Cloudの最新技術を活用し、部品の図面を読み取ってロボットがアーク溶接を行う「AI溶接エージェント」を開発したと発表した。
「AI溶接エージェント」が部品の図面を読み取り、ロボットの溶接プログラムを自動で生成、ゼロ設定、ゼロ教示でロボットが溶接を行うという。9月16日から東京ビッグサイトで開催される国際ウエルディングショーで実演し、今年12月末出荷開始としている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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