前場コメント No.6 ソフトウェアサー、昭和真空、LTS、名古屋電、武田、サイババズ
★9:13 ソフトウェアサービス-3日ぶり反落 9月売上高横ばい 受注高32%減
ソフトウェア・サービス<3733.T>が3日ぶり反落。同社は16日、9月の売上高は34.3億円(前年同月比横ばい)だったと発表した。受注高は14.7億円(同32.1%減)、受注残高は230.5億円(同36.9%増)だった。
25年11月~26年9月累計の売上高は387.7億円(前年同期比7.5%増)、受注高は359.3億円(同10.8%増)となった。
ソフトウェア・サービス<3733.T>が3日ぶり反落。同社は16日、9月の売上高は34.3億円(前年同月比横ばい)だったと発表した。受注高は14.7億円(同32.1%減)、受注残高は230.5億円(同36.9%増)だった。
25年11月~26年9月累計の売上高は387.7億円(前年同期比7.5%増)、受注高は359.3億円(同10.8%増)となった。
★9:13 昭和真空-大幅反落 上期営業赤字2.0億円に下方修正 案件延期響く
昭和真空<6384.T>が大幅反落。同社は16日、27.3期上期の連結営業損益予想を従来の0.7億円の黒字から2.0億円の赤字(前年同期は1.3億円の黒字)に下方修正すると発表した。
複数案件の売り上げ計上が下期以降へ延期となり、売上高予想を35.0億円から23.7億円へ引き下げた。延期案件は下期中の計上を見込むため、通期営業利益予想8.0億円は据え置いた。
昭和真空<6384.T>が大幅反落。同社は16日、27.3期上期の連結営業損益予想を従来の0.7億円の黒字から2.0億円の赤字(前年同期は1.3億円の黒字)に下方修正すると発表した。
複数案件の売り上げ計上が下期以降へ延期となり、売上高予想を35.0億円から23.7億円へ引き下げた。延期案件は下期中の計上を見込むため、通期営業利益予想8.0億円は据え置いた。
★9:15 LTS-反落 東証スタンダード市場へ移行 10月23日付
エル・ティー・エス<6560.T>が反落。同社は16日、東証スタンダード市場への市場区分変更が承認されたと発表した。26年10月23日付でプライム市場から移行し、上場維持基準への適合計画を撤回する。
事業モデルや顧客企業における位置付けを踏まえ、市場変更による事業への影響は限定的とみている。変更後もガバナンスの充実や資本市場との対話を継続し、将来のプライム市場への再適合をめざす。
エル・ティー・エス<6560.T>が反落。同社は16日、東証スタンダード市場への市場区分変更が承認されたと発表した。26年10月23日付でプライム市場から移行し、上場維持基準への適合計画を撤回する。
事業モデルや顧客企業における位置付けを踏まえ、市場変更による事業への影響は限定的とみている。変更後もガバナンスの充実や資本市場との対話を継続し、将来のプライム市場への再適合をめざす。
★9:15 名古屋電機工業-小動き 上期営業赤字を4.6億円に縮小 費用発生が後ずれ
名古屋電機工業<6797.T>が小動き。同社は16日、27.3期上期の営業損益予想を従来の7.8億円の赤字から4.6億円の赤字(前年同期は100万円の黒字)に上方修正すると発表した。
社会インフラ事業の大型案件の進ちょくが想定を下回り、売上高予想は52.0億円から47.5億円に引き下げる。一方、案件の進ちょく遅延に伴い費用の発生時期も後ずれするため、各利益の赤字幅は縮小する。通期予想は据え置いた。
名古屋電機工業<6797.T>が小動き。同社は16日、27.3期上期の営業損益予想を従来の7.8億円の赤字から4.6億円の赤字(前年同期は100万円の黒字)に上方修正すると発表した。
社会インフラ事業の大型案件の進ちょくが想定を下回り、売上高予想は52.0億円から47.5億円に引き下げる。一方、案件の進ちょく遅延に伴い費用の発生時期も後ずれするため、各利益の赤字幅は縮小する。通期予想は据え置いた。
★9:16 武田薬品工業-新高値 AI・半導体売りの一方でディフェンシブ株に買い 医薬品や食品が上昇
武田薬品工業<4502.T>が新高値。ディフェンシブセクターに資金が流入している。
先週末の米国ハイテク株安を受けて、週明けの東京市場はAI・半導体関連の売りが先行。日経平均は足元1000円を超える下落となっている。一方、出遅れ感かつディフェンシブ性が高いセクターに資金が退避しており、業種別では医薬品や食料品、陸運などが上昇している。
同社のほか、アステラス製薬<4503.T>や小野薬品工業<4528.T>、日清製粉グループ本社<2002.T>、アサヒグループホールディングス<2502.T>、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020.T>、JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021.T>なども高い。
武田薬品工業<4502.T>が新高値。ディフェンシブセクターに資金が流入している。
先週末の米国ハイテク株安を受けて、週明けの東京市場はAI・半導体関連の売りが先行。日経平均は足元1000円を超える下落となっている。一方、出遅れ感かつディフェンシブ性が高いセクターに資金が退避しており、業種別では医薬品や食料品、陸運などが上昇している。
同社のほか、アステラス製薬<4503.T>や小野薬品工業<4528.T>、日清製粉グループ本社<2002.T>、アサヒグループホールディングス<2502.T>、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020.T>、JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021.T>なども高い。
★9:16 サイバー・バズ-続伸 ふるさと納税支援2社を子会社化 取得価額5.8億円
サイバー・バズ<7069.T>が続伸。同社は16日、アースコーポレーションとワンエイトの全株式を取得し、子会社化すると発表した。株式取得価額は合計5.0億円、両社分のアドバイザリー費用などを含む取得価額は合計5.8億円。譲渡実行日は26年10月31日の予定。
アースコーポレーションはふるさと納税支援、ワンエイトは農産品の加工・販売を手掛ける。同社のインフルエンサーネットワークと両社の自治体・生産者ネットワークを組み合わせ、返礼品や地域産品の販促支援を拡大する。27.9期予想に影響を織り込む予定。
サイバー・バズ<7069.T>が続伸。同社は16日、アースコーポレーションとワンエイトの全株式を取得し、子会社化すると発表した。株式取得価額は合計5.0億円、両社分のアドバイザリー費用などを含む取得価額は合計5.8億円。譲渡実行日は26年10月31日の予定。
アースコーポレーションはふるさと納税支援、ワンエイトは農産品の加工・販売を手掛ける。同社のインフルエンサーネットワークと両社の自治体・生産者ネットワークを組み合わせ、返礼品や地域産品の販促支援を拡大する。27.9期予想に影響を織り込む予定。
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