後場コメント No.3 THK、パレモHD、高島、マイクロ波化、Chordia、ユニシアHD
★13:24 THK-5日ぶり反発 米運用会社ラザードが大株主に浮上 保有割合は5.37%
THK<6481.T>が5日ぶり反発。同社について、米国運用会社のラザード・アセット・マネージメントが大株主に浮上した。
3月18日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。共同保有者を合わせた保有割合は5.37%。保有目的については、顧客との投資一任契約に基づく顧客資産運用のための純投資としている。
THK<6481.T>が5日ぶり反発。同社について、米国運用会社のラザード・アセット・マネージメントが大株主に浮上した。
3月18日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。共同保有者を合わせた保有割合は5.37%。保有目的については、顧客との投資一任契約に基づく顧客資産運用のための純投資としている。
★13:31 パレモHD-続落 前期営業益を下方修正 中計の数値目標を取り下げ
パレモ・ホールディングス<2778.T>が続落。同社は17日、26.2期通期の連結営業利益予想を従来の2.3億円から1.9億円(前期比11.2%減)に下方修正すると発表した。
店舗ごとの収益性を精査した結果、将来の収益見通しに基づき一部の店舗資産等について減損損失を計上する見通しであり、この減損損失の発生額が当初の想定を上回ったことに加え、今後の業績見通しに基づき、繰延税金資産の計上を慎重に判断した結果、法人税等調整額が増加する見通しとなったことを踏まえた。
併せて、中期経営計画の数値目標を取り下げると発表した。コロナ終息後における出店環境の大幅な変化に伴い計画していた出店数に届かないほか、商業施設の改装や契約満了に伴う想定以上の退店により、新中期経営計画の最終年度に計画していた店舗数を大幅に下回る見通しとなった。また、物価上昇を受けた消費動向の変化、外部要因に伴う運営コストの上昇も重なったことも踏まえた。
パレモ・ホールディングス<2778.T>が続落。同社は17日、26.2期通期の連結営業利益予想を従来の2.3億円から1.9億円(前期比11.2%減)に下方修正すると発表した。
店舗ごとの収益性を精査した結果、将来の収益見通しに基づき一部の店舗資産等について減損損失を計上する見通しであり、この減損損失の発生額が当初の想定を上回ったことに加え、今後の業績見通しに基づき、繰延税金資産の計上を慎重に判断した結果、法人税等調整額が増加する見通しとなったことを踏まえた。
併せて、中期経営計画の数値目標を取り下げると発表した。コロナ終息後における出店環境の大幅な変化に伴い計画していた出店数に届かないほか、商業施設の改装や契約満了に伴う想定以上の退店により、新中期経営計画の最終年度に計画していた店舗数を大幅に下回る見通しとなった。また、物価上昇を受けた消費動向の変化、外部要因に伴う運営コストの上昇も重なったことも踏まえた。
★13:42 高島-続伸 投資有価証券の売却が完了 売却益は6億円
高島<8007.T>が続伸。同社は18日13時30分、3月6日に公表した投資有価証券の売却が完了したと発表した。
売却内容は同社保有の上場有価証券1銘柄で、売却益は6億円。売却益については、26.3期において特別利益に計上する予定。26.3期連結業績予想に与える影響については、現在他の要因も含めて精査中であり、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとした。
高島<8007.T>が続伸。同社は18日13時30分、3月6日に公表した投資有価証券の売却が完了したと発表した。
売却内容は同社保有の上場有価証券1銘柄で、売却益は6億円。売却益については、26.3期において特別利益に計上する予定。26.3期連結業績予想に与える影響については、現在他の要因も含めて精査中であり、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとした。
★13:51 マイクロ波化学-ストップ高買い気配 トレンドを踏まえたシーズ技術 「NEXT Wave」を発信へ
マイクロ波化学<9227.T>がストップ高買い気配。同社は17日、これまでメインターゲットとしていた化学産業以外の分野を中心に、市場や社会のトレンドを踏まえたシーズ技術の発信に取り組むと発表した。
昨今、急激に変化している市場ニーズや社会課題に応える新たな技術を「NEXT Wave」と位置づけ、各分野の情報発信を行うという。配信予定のテーマは、蓄電池、バイオマス、宇宙、食品としている。
マイクロ波化学<9227.T>がストップ高買い気配。同社は17日、これまでメインターゲットとしていた化学産業以外の分野を中心に、市場や社会のトレンドを踏まえたシーズ技術の発信に取り組むと発表した。
昨今、急激に変化している市場ニーズや社会課題に応える新たな技術を「NEXT Wave」と位置づけ、各分野の情報発信を行うという。配信予定のテーマは、蓄電池、バイオマス、宇宙、食品としている。
★13:58 Chordia-3日ぶり大幅反発 CDK12阻害薬CTX-439に関する共同研究成果の論文掲載
Chordia Therapeutics<190A.T>が3日ぶり大幅反発。同社は17日、同社が前臨床開発研究中のCDK12阻害薬CTX-439に関して、その作用機序に基づく適応がん種の探索について、京都大学との共同研究を実施しており、その研究成果が3月12日にMolecular Cancer Therapeutics誌に掲載されたと発表した。
CTX-439は、がん細胞の生存に不可欠なmRNAの生成過程を阻害し、細胞増殖に必要なタンパク質の産生を抑制することで、がん細胞に過剰なストレスを与えて死滅させる新しい作用機序を持つ薬剤だという。今回の論文では、CTX-439が子宮内膜がんの一種である子宮漿液性がんにおいて示す作用を詳細に解析したとしている。
Chordia Therapeutics<190A.T>が3日ぶり大幅反発。同社は17日、同社が前臨床開発研究中のCDK12阻害薬CTX-439に関して、その作用機序に基づく適応がん種の探索について、京都大学との共同研究を実施しており、その研究成果が3月12日にMolecular Cancer Therapeutics誌に掲載されたと発表した。
CTX-439は、がん細胞の生存に不可欠なmRNAの生成過程を阻害し、細胞増殖に必要なタンパク質の産生を抑制することで、がん細胞に過剰なストレスを与えて死滅させる新しい作用機序を持つ薬剤だという。今回の論文では、CTX-439が子宮内膜がんの一種である子宮漿液性がんにおいて示す作用を詳細に解析したとしている。
★14:05 ユニシアHDー大幅続伸 株主優待制度を拡充 年2回実施へ
ユニシアホールディングス<3547.T>が大幅続伸。同社は18日、株主優待制度の内容を一部変更(拡充)すると発表した。
株主への還元機会を拡充させるとともに、同社グループのサービスをより継続的に利用してもらうことを目的とし、株主優待の実施回数を年1回(毎年11月末)から年2回(毎年5月末および11月末)へと変更する。保有株式数に応じ、2000円相当~8000円相当の食事優待券を贈呈する。2026年5月末日より適用する。
ユニシアホールディングス<3547.T>が大幅続伸。同社は18日、株主優待制度の内容を一部変更(拡充)すると発表した。
株主への還元機会を拡充させるとともに、同社グループのサービスをより継続的に利用してもらうことを目的とし、株主優待の実施回数を年1回(毎年11月末)から年2回(毎年5月末および11月末)へと変更する。保有株式数に応じ、2000円相当~8000円相当の食事優待券を贈呈する。2026年5月末日より適用する。
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