AIメカテック 株式会社最近の株価注目度/B
コード/6227市場/東証2部業種/機械売買単位/100株
事業内容半導体パッケージ製造装置、有機ELパネル製造装置および液晶パネル製造装置などの開発・製造・販売およびアフターサービス
スケジュール価格情報
仮条件決定7/8仮条件1,900 〜 1,920
ブックビルディング期間7/12 - 7/16
公開価格決定7/19公開価格1,920
申込期間7/20 - 7/27初値予想
※有料情報のご案内
1,800
払込期日-
上場7/30初値1,941
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://www.ai-mech.com/
代表者名阿部 猪佐雄(上場時65歳4カ月)/1956年生
本店所在地茨城県龍ケ崎市向陽台
設立年2016年
従業員数202人 (5/31現在)(平均47.9歳、年収685.4万円)、連結238人
株主数2人 (目論見書より)
資本金450,000,000円 (6/22現在)
上場時発行済み株数5,630,000株 (別に潜在株式167,200株)
公開株数3,941,000株(売り出し3,427,000株、オーバーアロットメント514,000株)
シンジケート公開株数3,427,000株 
(別に514,000株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券みずほ3,084,80090.01
引受証券野村85,6002.50
引受証券大和85,6002.50
引受証券SBI51,4001.50
引受証券楽天51,4001.50
引受証券SMBC日興34,2001.00
引受証券岡三10,2000.30
引受証券岩井コスモ10,2000.30
引受証券極東6,8000.20
引受証券水戸6,8000.20
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
ポラリス第三号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)4,233,30073.03
TiaraCGPrivateEquityFund2013LPベンチャーキャピタル(ファンド)1,396,70024.09
阿部猪佐雄代表取締役執行役員社長62,7001.08
石田茂取締役執行役員常務31,3500.54
村上克宏取締役執行役員専務31,3500.54
小菅忠男取締役執行役員13,9500.24
土屋敬三執行役員13,9500.24
野沢貞雄従業員6,9500.12
松浦康晴取締役執行役員6,9500.12
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(連結実績)2019.620,2611,3091,257791
(連結実績)2020.614,521468396291
(連結予想)2021.616,160961907615
(連結3Q累計実績)2021.611,23919313593
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想)2021.6109.241,310.45 - 
調達資金使途-
連結会社1社
参考類似企業今期予想PER(7/9)
6125  岡本工12.4倍(連結予想 )
6155  高松機械17.9倍(連結予想 )
6266  タツモ18.5倍(連結予想 )
6298  ワイエイシイHD12.4倍(連結予想 )
6315  TOWA15.9倍(連結予想 )
6336  石井表記12.9倍(連結予想 )
6338  タカトリ24.0倍(連結予想 )
6340  渋谷工11.4倍(連結見込 )
7729  東京精12.8倍(連結予想 )
事業詳細
 半導体関連・FPD(フラット・パネル・ディスプレー)製造装置メーカー。LCD(液晶ディスプレー)関連が主力。FPD製造装置や半導体パッケージ製造装置の開発・製造・販売およびアフターサービスを展開している。社名AIの読みは「アイ」で、「Advanced and Innovative Technology(先進・革新技術)」から取られた。
 1990年3月に操業を開始した日立テクノエンジニアリング(現日立製作所)の竜ヶ崎工場(茨城県龍ケ崎市)が母体。2016年7月に新設分割により分社化し、未公開株投資のポラリス・キャピタル・グループが買収した。

1.IJPソリューション事業
 IJP(インクジェット・プリンティング)の応用分野と、フィルム応用分野の研究開発成果を製品に展開し、先端プロセスと設備を提案している。具体的には前者は次世代パネルの量産化、後者はフレキシブルデバイス(薄くて柔軟性のある素材を用いた電子部品)やデジタルサイネージ(電子看板)などに取り組んでいる。

2.半導体関連事業
 半導体パッケージの実装に用いられる、はんだボールマウンター装置を開発・製造・販売し、アフターサービスを提供している。

3.LCD事業
 LCDパネル生産工程で使われるシール塗布装置、液晶滴下装置、真空貼り合わせ装置などを開発・製造・販売し、アフターサービスを提供している。

 2020年6月期の連結売上高構成比は、IJPソリューション事業3.8%、半導体関連事業11.4%、LCD事業84.7%。海外売上比率は97.2%(中国52.6%、台湾36.7%、韓国7.5%、その他0.4%)。主な販売先は武漢BOEオプトエレクトロニクス・テクノロジー20.6%、瀚宇彩晶(ハンスターディスプレー)14.4%、堺ディスプレイプロダクト子会社の超視堺国際科技(広州)14.3%、群創光電(イノラックス)13.6%、深セン華星光電半導体顕示技術10.7%、

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。