後場コメント No.3 指月電、レンゴー、ノースサンド、JR九州、エフピコ、アステラス薬
★13:11 指月電機-後場下げ幅拡大 通期営業益を上方修正も材料出尽くし 上期は32%増
指月電機製作所<6994.T>が後場下げ幅拡大。同社は5日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の30.0億円から32.0億円(前期比26.5%増)に上方修正すると発表した。
産業機器用や電気自動車(xEV)用コンデンサの売上高が想定を上回る見通しとなったことから、業績予想を引き上げた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は14.7億円(前年同期比31.6%増)だった。xEV用コンデンサや無停電電源装置用コンデンサの販売が好調だったほか、電力機器システム事業でも高調波抑制装置などの売り上げが伸長した。
併せて、27.3期の期末配当予想を14.0円から15.0円に引き上げることも発表した。年間配当予想は27.5円(前期24.0円)となる。
なお、株価は材料出尽くしによる売りが優勢となっている。
指月電機製作所<6994.T>が後場下げ幅拡大。同社は5日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の30.0億円から32.0億円(前期比26.5%増)に上方修正すると発表した。
産業機器用や電気自動車(xEV)用コンデンサの売上高が想定を上回る見通しとなったことから、業績予想を引き上げた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は14.7億円(前年同期比31.6%増)だった。xEV用コンデンサや無停電電源装置用コンデンサの販売が好調だったほか、電力機器システム事業でも高調波抑制装置などの売り上げが伸長した。
併せて、27.3期の期末配当予想を14.0円から15.0円に引き上げることも発表した。年間配当予想は27.5円(前期24.0円)となる。
なお、株価は材料出尽くしによる売りが優勢となっている。
★13:22 レンゴー-6日ぶり大幅反発 上期営業益67%増 製品価格改定などが寄与
レンゴー<3941.T>が6日ぶり大幅反発。同社は5日13時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は333.7億円(前年同期比67.1%増)だったと発表した。
主力の板紙・紙加工関連事業では、原燃料価格や固定費の上昇を製品価格改定で吸収した。軟包装関連事業、重包装関連事業および海外関連事業も大幅増益となった。
レンゴー<3941.T>が6日ぶり大幅反発。同社は5日13時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は333.7億円(前年同期比67.1%増)だったと発表した。
主力の板紙・紙加工関連事業では、原燃料価格や固定費の上昇を製品価格改定で吸収した。軟包装関連事業、重包装関連事業および海外関連事業も大幅増益となった。
★13:25 ノースサンド-岡三が新規に強気でカバレッジ 旺盛なコンサルティング需要が追い風
ノースサンド<446A.T>が大幅反発。岡三証券では、コンサルタントの積極採用と営業組織の整備を背景に中期的な高成長を見込むと判断。投資判断「強気」、目標株価3300円で新規カバレッジを開始した。
岡三では、27.1期上期はコンサルタント数の増加と平均単価の順調な上昇により、売上高が前年同期比60%増、営業利益が同69%増と大幅な業績拡大を達成したと指摘している。旺盛なコンサルティング需要が続く中、コンサルタント数の54%増加を背景に27.1期は56%増収、60%営業増益を予想。未経験者を中心とした育成ノウハウや高い営業力、単価上昇余地に注目する。組織規模の拡大による固定費負担の低減で、収益性の改善ポテンシャルも高いとみる。
ノースサンド<446A.T>が大幅反発。岡三証券では、コンサルタントの積極採用と営業組織の整備を背景に中期的な高成長を見込むと判断。投資判断「強気」、目標株価3300円で新規カバレッジを開始した。
岡三では、27.1期上期はコンサルタント数の増加と平均単価の順調な上昇により、売上高が前年同期比60%増、営業利益が同69%増と大幅な業績拡大を達成したと指摘している。旺盛なコンサルティング需要が続く中、コンサルタント数の54%増加を背景に27.1期は56%増収、60%営業増益を予想。未経験者を中心とした育成ノウハウや高い営業力、単価上昇余地に注目する。組織規模の拡大による固定費負担の低減で、収益性の改善ポテンシャルも高いとみる。
★13:26 JR九州-MSMUFGが目標株価引き上げ 通期営業利益計画の据え置きはポジティブサプライズ
九州旅客鉄道<9142.T>が急伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、運輸事業の費用抑制と不動産・ホテル事業の上振れを見込むと判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を5350円→5700円と引き上げた。
MSMUFGでは、27.3期Q2の営業利益は154億円と予想103億円を上回り、運輸事業での費用抑制効果が想定以上に顕在化したと指摘している。地震影響を加味すれば下方修正は不可避とみていた通期営業利益計画を、会社が据え置いたことはポジティブサプライズ。不動産・ホテル事業の上振れ見込みで運輸事業の未達を相殺する方針で、年間配当も据え置く。総還元利回りは5.1%と高く、不動産株が注目される相場環境では投資妙味が高まるとみる。
九州旅客鉄道<9142.T>が急伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、運輸事業の費用抑制と不動産・ホテル事業の上振れを見込むと判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を5350円→5700円と引き上げた。
MSMUFGでは、27.3期Q2の営業利益は154億円と予想103億円を上回り、運輸事業での費用抑制効果が想定以上に顕在化したと指摘している。地震影響を加味すれば下方修正は不可避とみていた通期営業利益計画を、会社が据え置いたことはポジティブサプライズ。不動産・ホテル事業の上振れ見込みで運輸事業の未達を相殺する方針で、年間配当も据え置く。総還元利回りは5.1%と高く、不動産株が注目される相場環境では投資妙味が高まるとみる。
★13:26 エフピコ-岡三が投資判断を引き上げ 事業展開に勢いが感じられる
エフピコ<7947.T>が急伸。岡三証券では、製品値上げの浸透やエコ製品の販売好調、新製品の寄与を見込むと判断。投資判断を「中立」から「強気」へ引き上げ、目標株価を2700円→3700円と引き上げた。
岡三では、27.3期2Q累計の連結営業利益は前年同期比18%増の110億円となり、2Qから本格化した製品値上げの浸透が増益につながったと指摘している。売上数量も3.6%増加し、エコトレー、エコAPET、エコOPETなどのエコ製品販売が好調。27.3期の営業利益予想を上方修正し、製品値上げの効果とエコ製品の販売好調を織り込んだ。新製品の「ドリップポケット」や「フィルムを剥がせる容器」も利益に貢献するとみている。
エフピコ<7947.T>が急伸。岡三証券では、製品値上げの浸透やエコ製品の販売好調、新製品の寄与を見込むと判断。投資判断を「中立」から「強気」へ引き上げ、目標株価を2700円→3700円と引き上げた。
岡三では、27.3期2Q累計の連結営業利益は前年同期比18%増の110億円となり、2Qから本格化した製品値上げの浸透が増益につながったと指摘している。売上数量も3.6%増加し、エコトレー、エコAPET、エコOPETなどのエコ製品販売が好調。27.3期の営業利益予想を上方修正し、製品値上げの効果とエコ製品の販売好調を織り込んだ。新製品の「ドリップポケット」や「フィルムを剥がせる容器」も利益に貢献するとみている。
★13:27 アステラス製薬-MSMUFGが目標株価引き上げ 今期Core OPガイダンスを大幅増額
アステラス製薬<4503.T>が大幅反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、主力品の好調継続とコスト管理の徹底を見込むと判断。投資判断「Equal-weight」を継続、目標株価を2200円→2250円と引き上げた。
MSMUFGでは、27.3期上期のCore OPは前年同期比50%増の4249億円と予想・市場期待を上回り、主力5品の好調持続とコスト管理徹底が寄与したと指摘している。Padcevを中心に主力品の売上予想を増額し、今期Core OP予想を6915億円→7270億円へ引き上げた。一方、Xtandiの米国特許切れを踏まえ、来期から3年連続のCore OP減益を見込む基本的な視点は維持する。新薬のステージアップに期待する。
アステラス製薬<4503.T>が大幅反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、主力品の好調継続とコスト管理の徹底を見込むと判断。投資判断「Equal-weight」を継続、目標株価を2200円→2250円と引き上げた。
MSMUFGでは、27.3期上期のCore OPは前年同期比50%増の4249億円と予想・市場期待を上回り、主力5品の好調持続とコスト管理徹底が寄与したと指摘している。Padcevを中心に主力品の売上予想を増額し、今期Core OP予想を6915億円→7270億円へ引き上げた。一方、Xtandiの米国特許切れを踏まえ、来期から3年連続のCore OP減益を見込む基本的な視点は維持する。新薬のステージアップに期待する。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ