後場コメント No.6 テラドローン、大末建、芝浦メカ、荒川化学、ハイデ日高、助川電、松風
★14:54 テラドローン-急落 米中間選挙で民主党勝利し国防予算抑制に懸念 防衛関連に売り
Terra Drone<278A.T>が急落。米中間選挙で民主党が上下両院の過半数を確保したことが材料。
これを受け、国防予算が抑制されるとの懸念から、4日の米国市場ではロッキード・マーチン、RTX、L3ハリス・テクノロジーズなどの株価が急落した。
この流れを受け、防衛向けのドローンを手掛ける同社やACSL<6232.T>のほか、豊和工業<6203.T>、石川製作所<6208.T>などの中小型の防衛関連も売りが優勢となっている。
Terra Drone<278A.T>が急落。米中間選挙で民主党が上下両院の過半数を確保したことが材料。
これを受け、国防予算が抑制されるとの懸念から、4日の米国市場ではロッキード・マーチン、RTX、L3ハリス・テクノロジーズなどの株価が急落した。
この流れを受け、防衛向けのドローンを手掛ける同社やACSL<6232.T>のほか、豊和工業<6203.T>、石川製作所<6208.T>などの中小型の防衛関連も売りが優勢となっている。
★15:04 大末建設-後場プラス転換 上期営業益89%増 増収や工事採算の良化が寄与
大末建設<1814.T>が後場プラス転換。同社は5日15時に、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は46.1億円(前年同期比88.8%増)だったと発表した。売上高の増加および工事採算の良化が寄与した。
大末建設<1814.T>が後場プラス転換。同社は5日15時に、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は46.1億円(前年同期比88.8%増)だったと発表した。売上高の増加および工事採算の良化が寄与した。
★15:04 芝浦メカトロニクス-後場下げ幅拡大 通期営業益を上方修正 コンセンサス下回る 上期は19%減
芝浦メカトロニクス<6590.T>が後場下げ幅拡大。同社は5日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の160.0億円から175.0億円(前期比14.7%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは191.5億円。
上期の業績進ちょくや半導体分野における足元の顧客の投資動向などを踏まえ、業績予想を引き上げた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は61.4億円(前年同期比18.9%減)だった。生成AI需要を背景に半導体後工程向け装置が好調だった一方、半導体前工程の売上高減少や成長投資に伴う減価償却費の増加などが響いた。上期の受注高は前年同期比92.3%増の791.2億円だった。先端パッケージ向け装置の受注が大幅に増加した。
併せて、27.3期の期末配当予想を従来の64円から67円に引き上げることも発表した。年間配当予想も同額となる。
芝浦メカトロニクス<6590.T>が後場下げ幅拡大。同社は5日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の160.0億円から175.0億円(前期比14.7%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは191.5億円。
上期の業績進ちょくや半導体分野における足元の顧客の投資動向などを踏まえ、業績予想を引き上げた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は61.4億円(前年同期比18.9%減)だった。生成AI需要を背景に半導体後工程向け装置が好調だった一方、半導体前工程の売上高減少や成長投資に伴う減価償却費の増加などが響いた。上期の受注高は前年同期比92.3%増の791.2億円だった。先端パッケージ向け装置の受注が大幅に増加した。
併せて、27.3期の期末配当予想を従来の64円から67円に引き上げることも発表した。年間配当予想も同額となる。
★15:09 荒川化学-後場下げ幅拡大 上期営業益2.7倍 通期予想は据え置き
荒川化学工業<4968.T>が後場下げ幅拡大。同社は5日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は24.9億円(前年同期比2.7倍)だったと発表した。上期の会社計画は25.0億円。
生成AIやデータセンター関連の需要拡大を背景に、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂やハードディスク用精密研磨剤の販売が好調だった。27.3期通期の連結営業利益予想は46.0億円(前期比84.0%増)を据え置いた。
なお、通期の見通しが据え置きとなったことを受け、株価は材料出尽くしによる売りが優勢となっている。
荒川化学工業<4968.T>が後場下げ幅拡大。同社は5日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は24.9億円(前年同期比2.7倍)だったと発表した。上期の会社計画は25.0億円。
生成AIやデータセンター関連の需要拡大を背景に、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂やハードディスク用精密研磨剤の販売が好調だった。27.3期通期の連結営業利益予想は46.0億円(前期比84.0%増)を据え置いた。
なお、通期の見通しが据え置きとなったことを受け、株価は材料出尽くしによる売りが優勢となっている。
★15:10 ハイデイ日高-後場上げ幅拡大 10月度の既存店売上高10.9%増
ハイデイ日高<7611.T>が後場上げ幅拡大。同社は5日15時、10月度の既存店売上高は前年同月比10.9%増だったと発表した。全店は同13.4%増だった。既存店客数は7.5%増、既存店客単価は3.2%上昇となった。
ハイデイ日高<7611.T>が後場上げ幅拡大。同社は5日15時、10月度の既存店売上高は前年同月比10.9%増だったと発表した。全店は同13.4%増だった。既存店客数は7.5%増、既存店客単価は3.2%上昇となった。
★15:10 助川電気-後場下げ幅縮小 今期営業益10%増見込む 前期は29%増
助川電気工業<7711.T>が後場下げ幅縮小。同社は5日15時、27.9期通期の営業利益予想を16.6億円(前期比10.1%増)に、年間配当予想を60円(前期は54円)にすると発表した。
エネルギー関連事業で原子力発電所の再稼働に向けた製品や核融合・先進的な原子力技術の研究開発向け製品の需要を見込む。産業システム関連事業でも、AI関連の設備投資拡大を背景に、半導体製造装置向けの熱電対やヒーター、信号ケーブルなどの需要拡大が期待されるとした。
26.9期通期の営業利益は15.1億円(前期比29.2%増)だった。エネルギー関連事業では、核融合関連製品や先進原子力技術の研究開発向け製品、韓国の原子力研究機関向け製品、原発再稼働関連製品の増加が寄与した。
助川電気工業<7711.T>が後場下げ幅縮小。同社は5日15時、27.9期通期の営業利益予想を16.6億円(前期比10.1%増)に、年間配当予想を60円(前期は54円)にすると発表した。
エネルギー関連事業で原子力発電所の再稼働に向けた製品や核融合・先進的な原子力技術の研究開発向け製品の需要を見込む。産業システム関連事業でも、AI関連の設備投資拡大を背景に、半導体製造装置向けの熱電対やヒーター、信号ケーブルなどの需要拡大が期待されるとした。
26.9期通期の営業利益は15.1億円(前期比29.2%増)だった。エネルギー関連事業では、核融合関連製品や先進原子力技術の研究開発向け製品、韓国の原子力研究機関向け製品、原発再稼働関連製品の増加が寄与した。
★15:16 松風-後場マイナス転換 上期営業益22%増もコンセンサス下回る
松風<7979.T>が後場マイナス転換。同社は5日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は34.3億円(前年同期比22.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは34.5億円。
主力のデンタル関連事業において、国内で歯科切削加工用セラミックスやレジン材料などのCAD/CAM関連製品が好調だったほか、海外でも北米・中南米、欧州、アジアなど幅広い地域で販売が拡大したことが寄与した。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
松風<7979.T>が後場マイナス転換。同社は5日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は34.3億円(前年同期比22.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは34.5億円。
主力のデンタル関連事業において、国内で歯科切削加工用セラミックスやレジン材料などのCAD/CAM関連製品が好調だったほか、海外でも北米・中南米、欧州、アジアなど幅広い地域で販売が拡大したことが寄与した。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
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