話題の銘柄
バンダイナム
(7832)
5,359円 (+123)
好調な第1四半期を経て、SMBC日興が業績予想を上方修正、「1」継続、目標株価5600円→6200円
SMBC日興証券が業績予想を上方修正。投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の5600円から6200円に引き上げた。
当社営業利益予想を27年3月期前回2006億円→今回2293億円、28年3月期2271億円→2619億円、29年3月期2386億円→2784億円に上方修正する。最大の変更点は主力のトイホビー事業セグメント。国内事業では当社想定以上に多様な商材が好調に推移している点を踏まえ、売上高見通しを上方修正。海外事業でも、アジア事業に加え、アメリカ・欧州の2事業も当社従来想定を上回るペースで好調に推移している点を反映し、売上高・営業利益ともに見通しを引き上げた。一方、デジタル事業セグメントの家庭用ゲーム事業では、事業に対する見方自体には変化はないものの、第1四半期実績及び直近のニュースフロー等を踏まえ、売上高見通しをやや下方修正。一方、利益面ではプロダクトミックスやゲーム開発費の償却費動向などを踏まえ、27年3月期は下方修正の一方、28年3月期以降は上方修正した。DCF法に基づく目標株価を前回5600円→今回6200円に引き上げ、投資評価は「1」を継続する。永久成長率の前提は11.0%を継続も、WACCは実勢を反映し前回6.0%→今回5.7%に変更した。目標株価6200円は、28年3月期当社予想ベースでPER21.3倍に相当する。
27年3月期第2四半期以降も、トイホビー事業のトップライン成長を牽引役に、全社営業利益は力強い成長が続くと予想する。家庭用ゲーム事業でも、ラインアップは下期以降に充実に向かう見込みで、デジタル事業の前年同期比減益幅は第1四半期をボトムに第2四半期以降改善に向かうと予想する。イベント面では、現地時間12月10日に開催予定の「The Game Awards 2026」に向けて、フロム・ソフトウェア関連ニュースにも注目したい、と指摘。
今2027年3月期連結営業利益を会社計画1850億円(EPS202.7円)に対し従来予想2006億円(EPS226.7円)から2293億円(EPS257.9円)へ、来2028年3月期同2271億円(EPS255.6円)から2619億円(EPS291.1円)へ、2029年3月期同2386億円(EPS268.0円)から2784億円(EPS309.0円)へ増額している。
当社営業利益予想を27年3月期前回2006億円→今回2293億円、28年3月期2271億円→2619億円、29年3月期2386億円→2784億円に上方修正する。最大の変更点は主力のトイホビー事業セグメント。国内事業では当社想定以上に多様な商材が好調に推移している点を踏まえ、売上高見通しを上方修正。海外事業でも、アジア事業に加え、アメリカ・欧州の2事業も当社従来想定を上回るペースで好調に推移している点を反映し、売上高・営業利益ともに見通しを引き上げた。一方、デジタル事業セグメントの家庭用ゲーム事業では、事業に対する見方自体には変化はないものの、第1四半期実績及び直近のニュースフロー等を踏まえ、売上高見通しをやや下方修正。一方、利益面ではプロダクトミックスやゲーム開発費の償却費動向などを踏まえ、27年3月期は下方修正の一方、28年3月期以降は上方修正した。DCF法に基づく目標株価を前回5600円→今回6200円に引き上げ、投資評価は「1」を継続する。永久成長率の前提は11.0%を継続も、WACCは実勢を反映し前回6.0%→今回5.7%に変更した。目標株価6200円は、28年3月期当社予想ベースでPER21.3倍に相当する。
27年3月期第2四半期以降も、トイホビー事業のトップライン成長を牽引役に、全社営業利益は力強い成長が続くと予想する。家庭用ゲーム事業でも、ラインアップは下期以降に充実に向かう見込みで、デジタル事業の前年同期比減益幅は第1四半期をボトムに第2四半期以降改善に向かうと予想する。イベント面では、現地時間12月10日に開催予定の「The Game Awards 2026」に向けて、フロム・ソフトウェア関連ニュースにも注目したい、と指摘。
今2027年3月期連結営業利益を会社計画1850億円(EPS202.7円)に対し従来予想2006億円(EPS226.7円)から2293億円(EPS257.9円)へ、来2028年3月期同2271億円(EPS255.6円)から2619億円(EPS291.1円)へ、2029年3月期同2386億円(EPS268.0円)から2784億円(EPS309.0円)へ増額している。
過去に取り上げた銘柄
09月11日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
パナソニックH
(6752) |
4,292 | +113 | 「進化の深化」と「進化の連鎖」に期待、SMBC日興が「1」継続、目標株価5000円→5600円 |
|
プロシップ
(3763) |
2,022 | +83 | 固定資産管理システムの雄、新リースのみで終わらぬ成長、東海東京が新規「Outperform」、目標株価3000円 |
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第一ライフG
(8750) |
1,833 | +29 | 短期的な割安感と政策金利引き上げの時間軸、みずほが「買い」継続、目標価1950円→2180円 |
|
IBJ
(6071) |
864 | +21 | 「推し活関連」の代表的な企業、SBIが「買い」継続、目標株価1000円→1380円 |
09月10日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
日電波
(6779) |
2,737 | +218 | データセンター向け水晶デバイス需要急拡大の恩恵を享受、野村が新規「Buy」、目標株価6000円 |
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三井金属
(5706) |
26,200 | +1,295 | 機能材料の利益水準は想定以上に高まる、株価調整で割安感が出てきた、みずほが「中立」→「買い」、目標株価40000円→32000円 |
|
日ケミコン
(6997) |
2,731 | +103 | アルミ電解コンデンサの中期的な拡大を評価、株価下落を受け、JPモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価4300円→3700円 |
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住友重
(6302) |
5,700 | +113 | 構造改革効果が織り込まれる局面、カタリストは新中期経営計画、SMBC日興が「1」継続、目標株価6900円→7100円 |
09月09日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
ネクセラファーマ
(4565) |
1,234 | +66 | 2事業がいずれも黒字化、26年は新規導出が株価アップサイド、SMBC日興が「1」継続。目標株価1100円→1800円 |
|
小林製薬
(4967) |
5,913 | +259 | 広告再開で日本売上が回復、みずほが「買い」継続、目標株価6700円→6900円 |
|
LINEヤフー
(4689) |
526.9 | +5.4 | LINEミニアプリをはじめAI・データ活用によるマネタイズ強化策がカタリストに、みずほが「買い」継続、目標株価520円→620円 |
|
SBI
(8473) |
3,349 | -15 | 足元の市場環境は追い風、株価には割安感、SBIが「買い」継続、目標株価3700円→3800円 |
09月08日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
大特鋼
(5471) |
2,433 | +163.5 | 加速する成長事業拡大、事業構成変革で「高機能素材のグローバルリーダー」へ、みずほが「中立」→「買い」、目標株価2730円→3000円 |
|
商船三井
(9104) |
7,164 | +195 | 28年3月期もエネルギー関連船で高レートの運賃契約が更新され経常増益を予想、野村が「Buy」継続、目標株価7900円→10000円 |
|
アイカ工
(4206) |
4,205 | +117 | 化成品は国内で収益改善、海外事業も加速、大和が「2(アウトパフォーム)」→「1(買い)」、目標株価4700円→5000円 |
|
森永乳
(2264) |
1,121 | +21 | 厳しかった国内に焦点が当たり過ぎ、UBSが「Buy」継続、目標株価1600円→1700円 |
09月07日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
シスメックス
(6869) |
1,948 | +62.5 | 中国リスク低減と欧米印の成長期待、SMBC日興が「2」→「1」、目標株価1400円→2400円 |
|
酉島製
(6363) |
2,990 | +131 | 地政学リスク続くが、国内や北米、インドなどで水関連投資が増加、東海東京が「Neutral」→「Outperform」、目標株価2580円→3580円 |
|
メタウォーター
(9551) |
3,170 | +105 | 成長余地を踏まえると、足元の株価調整はやや行き過ぎ、みずほが「中立」→「買い」、目標株価3500円→3650円 |
|
セリア
(2782) |
4,595 | +215 | 100円均一堅持による残存者メリットが出店戦略の追い風に、SBIが「買い」継続、目標株価5100円→5200円 |
09月04日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
コスモエネHD
(5021) |
4,414 | +148 | 通期計画の上方修正を予想、中東情勢リスクは織り込まれたと判断、JPモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価3850円→5200円 |
|
プレス工
(7246) |
1,037 | +40 | 日本の大型・中型トラック向け製品販売の堅調さに注目、東海東京が「Neutral」→「Outperform」、目標株価900円→1200円 |
|
日ペイントH
(4612) |
1,150 | +10 | 中国に頼らない成長に注目、SMBC日興が「1」継続、目標株価1400円→1550円 |
|
めぶきFG
(7167) |
1,702 | +28.5 | 今後の上方修正・還元強化に期待、投資魅力大きい、大和が「2(アウトパフォーム)」継続、目標株価1550円→1950円 |
09月03日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
東プレ
(5975) |
3,415 | +55 | プレスの利益が回復へ、定温物流との両輪での利益拡大を予想、みずほが「中立」→「買い」、目標株価2850円→4300円 |
|
セコム
(9735) |
6,474 | -22 | 体感治安の悪化でオンライン・セキュリティの普及拡大へ、SBIが新規「買い」、目標株価7500円 |
|
ロート
(4527) |
3,039 | -8 | 27年3月期第1四半期営業利益は減益懸念の中、17%増に、大和が「2(アウトパフォーム)」継続、目標株価2880円→3840円 |
|
ミズノ
(8022) |
4,095 | -5 | いまだ成長曲線の序章、SMBC日興が「1」継続、目標株価4600円→4900円 |