ディーブイエックス 株式会社最近の株価注目度/C
コード/3079市場/JASDAQ業種/売買単位/100株
事業内容心臓ペースメーカー、ICD(植え込み型除細動器)および電極カテーテル等の循環器疾病分野の医療機器販売等
スケジュール価格情報
仮条件決定4/5仮条件2,900 〜 3,200
ブックビルディング期間4/9 - 4/13
公開価格決定4/16公開価格3,200
申込期間4/18 - 4/23初値予想
※有料情報のご案内
3,500
払込期日4/24
上場4/25初値3,400
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項http://www.dvx.jp/
代表者名若林誠/S25年生
本店所在地東京都練馬区
設立年S61年
従業員数119人 (2/28現在)
株主数76人 (目論見書より、潜在株式のみの株主も含む)
資本金118,675,000円 (3/23現在)
上場時発行済み株数668,000株 (別に潜在株式35,800株)
公開株数190,000株(公募130,000株、売り出し50,000株、オーバーアロットメント10,000株)
シンジケート公開株数180,000株 
(別に10,000株)
単位(株)単位(%)
主幹事証券大和SMBC122,40068.00
引受証券野村27,00015.00
引受証券いちよし18,00010.00
引受証券三菱UFJモルガン・スタンレー5,4003.00
引受証券みずほインベスターズ3,6002.00
引受証券岡三3,6002.00
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
若林誠代表取締役社長222,00038.69
MSS役員等が議決権の過半数を所有する会社210,80036.74
社員持株会特別利害関係者等22,0003.83
川端敏取締役会長16,8002.93
岡文男取締役副社長10,4001.81
鍋谷正行執行役員9,0001.57
戸田幸子取締役8,4001.46
宮川貴子特別利害関係者等6,0001.05
宮川元代表取締役社長の血族6,0001.05
若林笑美代表取締役社長の血族6,0001.05
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(単独実績)2005.37,019-314164
(単独実績)2006.37,929-326176
(単独見込)2007.39,927-360195
(単独予想)2008.311,460-420228
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(単独見込)2007.3-- - 
(単独予想)2008.3342.13-45
調達資金使途運転資金、借入金返済
連結会社なし
参考類似企業今期予想PER(3/30現)
2689  カワニシHD46.6倍(連結予想 )
2744  ウィンインター10.6倍(連結予想 )
3022  山下医科器械11.8倍(連結予想 )
3052  協和医科8.2倍(連結予想 )
3360  グリーンHS30.4倍(連結予想 )
7503  IMI14.0倍(連結予想 )
7575  日本ライフL22.6倍(連結予想 )
事業詳細
 医療機器販売会社。循環器疾病分野を中心に取り扱う。事業は商品区分によって3つに分けられる。

(1) 不整脈事業
 不整脈とは、心臓のリズムが乱れる疾病のことで脈が遅くなる徐脈、速くなる頻脈、脈が飛ぶ期外性収縮の3つに分けられる。
 徐脈を治療する心臓ペースメーカー、頻脈治療のICD(植え込み型除細動器)や、心臓電気生理学的検査に使う電極カテーテルなどを販売している。関東地域において、商社やメーカーから仕入れた商品を医療施設に直接販売している(代理店機能)。

(2) 虚血事業
 虚血とは、血管の狭窄(きょうさく)または閉塞(へいそく)により組織への血流が不十分もしくは途絶している状態を指す。代表的な症状としては、心筋梗塞(こうそく)や狭心症、脳梗塞などが挙げられる。
 自動造影剤注入装置や、レーザー光をパルス状に照射し、冠動脈内で石灰化、繊維化したプラークを蒸散させ除去する治療機器である、エキシマレーザー血管形成システムなどを販売している。海外・国内製造者より直接仕入れた商品を、販売代理店を経由して、全国の医療施設に提供している(商社機能)。

(3) その他
 放射線防護シールド「RADPAD」の販売、心臓ペースメーカーやICDの全データを集録した「ペースメーカ・ICDデータブック」の販売、英語論文をネーティブによりチェック・校正する「英文校正サービス」の提供などを手掛けている。

 2006年9月中間期の売上高構成比は、不整脈事業85.5%、虚血事業14.1%、その他0.5%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。