OATアグリオ 株式会社最近の株価注目度/C
コード/4979市場/東証2部業種/化学売買単位/100株
事業内容農薬、肥料製品などの研究開発・製造および販売
スケジュール価格情報
仮条件決定6/6仮条件4,000 〜 4,200
ブックビルディング期間6/10 - 6/16
公開価格決定6/17公開価格4,200
申込期間6/18 - 6/23初値予想
※有料情報のご案内
3,800
払込期日6/24
上場6/25初値3,936
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項http://www.oat-agrio.co.jp/
代表者名森 明平/1950年生
本店所在地東京都千代田区神田小川町
設立年2010年
従業員数178人 (4/30現在)(連結)
株主数38人 (目論見書より、潜在株式のみの株主も含む)
資本金461,900,000円 (5/22現在)
上場時発行済み株数2,768,000株 (別に潜在株式280,000株)
公開株数920,000株(公募100,000株、売り出し700,000株、オーバーアロットメント120,000株)
シンジケート公開株数800,000株 
(別に120,000株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券大和696,00087.00
引受証券野村40,0005.00
引受証券SMBC日興24,0003.00
引受証券みずほ16,0002.00
引受証券岡三8,0001.00
引受証券東海東京8,0001.00
引受証券むさし4,0000.50
引受証券SBI4,0000.50
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
エムシーピースリーベンチャーキャピタル(ファンド)1,437,70047.17
OATアグリオ自己株式178,0005.84
社員持ち株会特別利害関係者等162,2005.32
大塚化学特別利害関係者等129,0004.23
グローカルジャパン特別利害関係者等116,0003.81
丸善薬品産業特別利害関係者等116,0003.81
りそな銀行特別利害関係者等116,0003.81
CDIB & Partners Investment Holdingベンチャーキャピタル(ファンド)116,0003.81
森 明平代表取締役社長87,0002.85
エス・ディー・エス バイオテック特別利害関係者等77,1002.53
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(連結実績)2012.1210,253507485201
(連結実績)2013.1210,856709743466
(連結1Q実績)2014.35,3511,2541,255819
(連結予想)2014.1212,0071,2471,219756
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想)2014.12280.92145.1555
調達資金使途亜臨界実験装置、肥料製品生産設備、農薬製品の製剤試作設備、人材教育採用費
連結会社2社
参考類似企業今期予想PER(5/29)
1376  カネコ種9.8倍(連結予想 )
4003  コープケミ44.4倍(連結予想 )
4021  日産化14.8倍(連結予想 )
4023  クレハ11.2倍(連結予想 )
4025  多木化12.4倍(連結予想 )
4028  石原産15.3倍(連結予想 )
4031  チッカリン16.3倍(連結予想 )
4033  日東エフシー12.9倍(連結予想 )
4113  田岡化8.2倍(連結予想 )
4117  川崎化34.2倍(連結予想 )
4120  スガイ化7.8倍(単独予想 )
4952  SDSバイオ8.2倍(連結予想 )
4955  アグロカネシ10.2倍(連結予想 )
4989  イハラケミ21.2倍(連結予想 )
4992  北興化17.5倍(連結予想 )
4995  サンケイ化12.1倍(連結予想 )
4996  クミアイ化23.1倍(連結予想 )
4997  日農薬13.4倍(連結予想 )
事業詳細
 農薬・肥料メーカー。大塚ホールディングス傘下の大塚化学アグリテクノ事業部が前身。1950年に徳島工場(現鳴門工場)を開設し、1952年に農薬の製造販売を始めたことで事業が開始された。ただ、大塚グループの主力事業とは異なるため、みずほ系ファンドの支援にて2010年9月にMBOにて独立した。

1.防除技術(農薬製品の提供)
 防除技術とは、病害虫から農作物を守る技術と不要な植物(雑草類)を駆除する技術を合わせた総称。農薬の研究開発と製造を行い、全農(全国農業協同組合連合会)を始め、商社やメーカー向けに販売している。

2.施肥灌水技術(肥料製品の提供)
 施肥灌水(せひかんすい)技術とは、農作物に栄養分を与える技術と、農作業の省力化や効率化を図る技術を合わせた総称。施設園芸農家向けに養液土耕栽培システムと肥料を販売している。

3.バイオスティミュラント(植物成長調整剤の提供)
 バイオスティミュラントとは、植物が本来持つ免疫力を高め、耐寒性・耐暑性・病害虫耐性と成長促進を促す物質や技術の総称。植物成長調整剤「アトニック」を提供している。

 2013年12月期の売上高構成比は、防除技術77.0%、施肥灌水技術18.2%、バイオスティミュラント4.8%。主な販売先は全農14.5%。海外売上比率は17.1%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。